2つのビュー、1つのプロジェクト
左側に作業中の箇所を残し、右側で別の箇所を検索・修正。表示位置、フィルター、TM検索はそれぞれ独立し、編集内容はすぐに共有されます。別のコピーを照合し直す必要はありません。
用語の統一、意味の確認、自然な表現。翻訳を仕上げるための判断を支える、シンプルな作業環境です。
左側に作業中の箇所を残し、右側で別の箇所を検索・修正。表示位置、フィルター、TM検索はそれぞれ独立し、編集内容はすぐに共有されます。別のコピーを照合し直す必要はありません。
プロジェクトをまとめて開き、分節間をすばやく移動し、複数のファイルに変更を反映できます。文書を何度も開き直したり、画面の読み込みを待ったりする手間を減らし、翻訳そのものに集中できます。
翻訳ファイルと翻訳メモリは、お使いのパソコンに保持されます。ブラウザーが読み書きするのは、ユーザーが選んだファイルやフォルダーだけです。文書の内容やTM検索は端末内で処理し、サーバーはアカウント管理とアプリの配信を担当します。翻訳データは受信しません。
分節を選ぶと、原文が一致・類似するTM候補を表示。原文・訳文のどちらからも検索でき、該当箇所をハイライトします。Composeの類似度と、元のTradosの一致率は区別して表示します。
原文・訳文で絞り込み、1件ずつ、または指定範囲を一括で検索・置換。現在の分節や絞り込み後の分節を翻訳済み・下書きに設定できます。取り消し履歴は両ビューで共有します。
元のTradosの一致率を表示し、設定した一致率以上のTMマッチをハイライトします。両ビューの変更をまとめて保存し、手元にバックアップを作成。外部での変更も確認します。
異なる訳文を並べて比較。作業中の箇所を離れずに、表現を整えられます。
同じ原文に異なる訳文がある箇所をまとめて表示。最大5種類の訳文を先頭に並べ、出現数と表現の違いを確認できます。確認画面は全画面に広げることも、翻訳画面の下部に表示することもできます。
メインビューの位置を変えずに、各箇所を参照ビューで開けます。変更する分節を選んで訳文を統一でき、操作はまとめて取り消せます。ロック済み・タグ付きの分節は一括修正では参照専用です。
確認処理はお使いの端末内で実行します。文脈に応じた訳し分けもあるため、修正するかどうかはユーザーが判断します。
Composeは、ローカルのTrados SDLXLIFFプロジェクトとSDLTM形式の翻訳メモリに対応しています。完成した訳文のレビュー、繰り返し現れる表現の修正、TMを参照しながらの翻訳に使えます。
文字サイズを調整でき、行の高さは内容に合わせて変化します。タグは目立つ表示で保護。原文やTM検索結果のどちらの言語からも、テキストを選択してコピーできます。
訳文を編集すると、その分節は下書きに戻ります。ロックされた分節や未確定の変更履歴は保護されます。タグ付きのTM候補は参照用とし、現在の自動挿入はタグのない候補に対応しています。
ComposeはVerbiumが独自に開発するアプリケーションです。TradosまたはRWSとの提携や、両社による推奨を示すものではありません。
Composeは現在プレビュー段階です。普段の翻訳・レビューの進め方をお聞かせください。ご利用についてご案内します。右上の「ログイン」からログインまたはアカウント登録ができます。
Composeについて問い合わせる →ローカルフォルダーの読み書きには、パソコン版Chromeをご利用ください。現在Safariには対応していません。未保存の編集内容はブラウザーのメモリに保持されるため、こまめに保存してください。